肩こり、腰の痛みがとれない

背骨が左右に曲がっていると筋肉の左右のバランスがくずれます。
バランスが崩れた部分に疲労物質である乳酸が蓄積します。
その結果、肩こりや腰痛がひどくなったり、取れにくくなったりします。

ヤセにくい

背骨が左右に曲がると、肺のまわりの筋肉や呼吸筋が圧迫されることにより、体内に酸素を取り込みにくくなります。その結果、基礎代謝が落ち、脂肪が燃焼しにくい、やせにくい体質になります。

集中力や記憶力が低下する

背骨の左右の曲がりにより背骨周辺の動脈が圧迫され、脳に十分な酸素が届かなくなります。
その結果、脳の働きが鈍くなり、集中力や記憶力が低下します。

老け顔になる

背骨が左右に曲がると背骨周辺の筋肉にも偏りが起こります。
その結果、僧帽筋の伸縮が鈍くなり、表情筋をひっぱる力が弱くなって、顔がたるみやすくなり、老けた顔になります。

また顔だけでなく、身体のラインがくずれるなど、身体全体が老けた印象になりやすくなります。

胃が弱くなる、生理痛がひどくなる等

背骨が湾曲すると、曲がった部分の周辺の神経や血管が圧迫され、臓器が働きにくくなります。胃の近くが湾曲した場合、胃に負担がかかり、胃がもたれたり、食欲不振や消化不良を起こします。子宮の近くが湾曲した場合、子宮に負担がかかり、生理痛がひどくなったりします。

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