左右のバランスを保てるような姿勢を心がける

横ずわり、横寝、片肘をつく、足を組むなどの左右がアンバランスな姿勢を取らないように心がけましょう。どうしても足を組んでしまう人は、せめて同じ足をいつも上にして組まないように、左右を交互に組むようにしましょう。

パソコンや原稿が右側か左側においてあって、いつも同じ側に体をひねって作用している方は、可能であれば、バソコンの位置を変えてみたり、ワープロ打ちをする時の原稿を置く位置を時々変えてみるなどの工夫をしましょう。

カバンや荷物を持つときは、いつも同じ側の手でもったり、同じ方の肩にかけたりせず、左右交互に持つようにしましょう。

ヘビ背を改善するエクササイズをする

背骨が曲がってくるのは、どの土台である仙骨が傾いているためです。
仙骨の傾きをリセットするエクササイズです。

●基本のポーズ
 四つんばいになり、腕と足は肩幅に開きます。
 首と背中をゆるめます。

●背中をゆっくり上げ下げします(5回)

●お尻を右方向に回します(3回)

●お尻を左方向に回します(3回)

●次に正座してから、5秒かけてゆっくりと猫が体を伸ばすときのポーズをします。
 伸ばしきったら10秒間、その姿勢をキープします。
 その後5秒かけて、ゆっくりと元の正座の状態に戻ります。 (3回)

以上を、1日2回、空腹時に行いましょう。
身体が硬くなる夕方、特に夕食前と寝る前がお勧めです。

どの動作も深呼吸をしながら、ゆっくり行うのがポイントです。

1度やるだけでも効果がでますが、また元に戻ってしまうので
毎日続けましょう。


ベッド用マットレスやふとんを見直す

ご使用中のベッドマットレスやふとんが、柔らかすぎないか、固すぎないか、体に変な負担をかけずに、ぐっすりと眠れているか、見直してみましょう。

背骨のS字カーブを守るマニフレックス・マットレス

足指に力を入れて立つ

指が縮こまった状態にならず、足指をしっかり伸ばし、親指に力を入れて立てるよう、自分のサイズにあった靴を選びましょう。

パンプスやヒール靴を選ぶときも、足指に負担がかからないか、きちんと足指を伸ばして力を入れて立てるかをチェックしましょう。

両足を軽く広げ、お尻を締め、かかとを上げてつま先立ちをするエクササイズをすると、足指を鍛え、バランスよく立てるようになります。

また、足でスーパーボールや小さな消しゴム等を掴む練習をすると足全体に力を入れられるようになり、バランスよく立てるようになります。

バレリーナの足先のように、足全体がしなった状態をイメージしてやってみてください。
バレエダンサーが片足でコマのようにくるくる回ることができるのは、体の軸(背骨)がまっすぐであり、足先に力を入れることができるため、左右のバランスをうまく保てるからです。
バレリーナを目指す子供たちにかかせない、エクササイズです。

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