いつも同じ方向に体をねじっている

パソコン作業をする時、パソコンはあなたの真正面にありますか?
例えば、デスクの右側においている場合、いつも右側を向いて
体をねじって作業していることになります。
これが長時間続くと背骨のゆがみを引き起こすことがあります。

いつも同じ足を上にして足を組む

あなたは座っている時に足を組むクセがありませんか?
足を組む時に、いつも同じ足を上にして組んでいると
体がゆがんでくることがあります。

いつも同じ足に体重をかけて立つ

駅前で人と待ち合わせをしているとき、駅で電車を待っているとき、
信号待ちの時、立って携帯電話で話しているとき、
あなたの立ち方はどうですか?

いつも同じ足を軸足にして立っていませんか?
おなじ足にばかり体重を掛けて立っていると体のゆがみを引き起こすことがあります。
また、すでにゆがみが起こっているために、同じ足に体重を掛ける方が楽ということも
ありえます。

カバンをいつも同じ側の手で持つ

日常生活のクセ、姿勢の悪さの積み重ねにより、
背骨がゆがんでくることがあります。

例えば、同じ側の肩に掛けている場合、その肩が上がり、
体がバランスを取ろうとして、背骨が左右にゆがんでくることになります。

また、手で持つ場合でも、カバンをいつも同じ側で持っていると、体のバランスを取るために
反対側の腰に力が入りやすくなります。

左右のバランスがくずれた姿勢でくつろいでいる

お家でくつろいでいる時、テレビを見たり、雑誌を読んだり、おしゃべりしている時、こんな姿勢をとっていませんか?

−− 横ずわりをする
−− 片足あぐらですわる
−− 片ひじをつく
−− 片ひじをついて横寝をする

左右にアンバランスに体重がかかる姿勢をとっていると、背骨がゆがんできます。

柔らかすぎる、または固すぎるふとんやマットレスで寝ている

人間の体には、自然な姿勢で寝ていれば、睡眠中に寝返りを打ったりすることで、背骨の曲がりをリセットする機能があります。ところが、体が沈んだままになってしまうような柔らかすぎるマットレス、逆に固すぎて寝心地が悪いようなマットレス、煎餅ぶとんなどで寝ていると睡眠中に背骨の自然なS字カーブが保てなくなり、リセットがきかなくなります。それどころか、不自然に曲がった部分の血行が悪くなり、肩こりや腰痛を悪化させることにもなります。

睡眠中に背骨の自然な湾曲を守ってくれるマニフレックス・マットレス

気軽にごろ寝する時にも便利なビーズマット

浮き足になっている

靴の中で足の指がちぢこまっていませんか?
きちんと足指が伸びた状態で足を踏ん張って立てていますか?
親指に力が入っていますか?
土踏まずはありますか?

足指を伸ばして、足先に力が入った状態で歩行できない状態をつづけいると
土踏まずがなくなり、体全体をバランスよく支えることができなくなります。
不安定な状態で歩く習慣がつくと背骨がゆがんでくることがあります。

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