肩こり、腰の痛みがとれない

背骨が左右に曲がっていると筋肉の左右のバランスがくずれます。
バランスが崩れた部分に疲労物質である乳酸が蓄積します。
その結果、肩こりや腰痛がひどくなったり、取れにくくなったりします。

ヤセにくい

背骨が左右に曲がると、肺のまわりの筋肉や呼吸筋が圧迫されることにより、体内に酸素を取り込みにくくなります。その結果、基礎代謝が落ち、脂肪が燃焼しにくい、やせにくい体質になります。

集中力や記憶力が低下する

背骨の左右の曲がりにより背骨周辺の動脈が圧迫され、脳に十分な酸素が届かなくなります。
その結果、脳の働きが鈍くなり、集中力や記憶力が低下します。

老け顔になる

背骨が左右に曲がると背骨周辺の筋肉にも偏りが起こります。
その結果、僧帽筋の伸縮が鈍くなり、表情筋をひっぱる力が弱くなって、顔がたるみやすくなり、老けた顔になります。

また顔だけでなく、身体のラインがくずれるなど、身体全体が老けた印象になりやすくなります。

胃が弱くなる、生理痛がひどくなる等

背骨が湾曲すると、曲がった部分の周辺の神経や血管が圧迫され、臓器が働きにくくなります。胃の近くが湾曲した場合、胃に負担がかかり、胃がもたれたり、食欲不振や消化不良を起こします。子宮の近くが湾曲した場合、子宮に負担がかかり、生理痛がひどくなったりします。

いつも同じ方向に体をねじっている

パソコン作業をする時、パソコンはあなたの真正面にありますか?
例えば、デスクの右側においている場合、いつも右側を向いて
体をねじって作業していることになります。
これが長時間続くと背骨のゆがみを引き起こすことがあります。

いつも同じ足を上にして足を組む

あなたは座っている時に足を組むクセがありませんか?
足を組む時に、いつも同じ足を上にして組んでいると
体がゆがんでくることがあります。

いつも同じ足に体重をかけて立つ

駅前で人と待ち合わせをしているとき、駅で電車を待っているとき、
信号待ちの時、立って携帯電話で話しているとき、
あなたの立ち方はどうですか?

いつも同じ足を軸足にして立っていませんか?
おなじ足にばかり体重を掛けて立っていると体のゆがみを引き起こすことがあります。
また、すでにゆがみが起こっているために、同じ足に体重を掛ける方が楽ということも
ありえます。

カバンをいつも同じ側の手で持つ

日常生活のクセ、姿勢の悪さの積み重ねにより、
背骨がゆがんでくることがあります。

例えば、同じ側の肩に掛けている場合、その肩が上がり、
体がバランスを取ろうとして、背骨が左右にゆがんでくることになります。

また、手で持つ場合でも、カバンをいつも同じ側で持っていると、体のバランスを取るために
反対側の腰に力が入りやすくなります。

左右のバランスがくずれた姿勢でくつろいでいる

お家でくつろいでいる時、テレビを見たり、雑誌を読んだり、おしゃべりしている時、こんな姿勢をとっていませんか?

−− 横ずわりをする
−− 片足あぐらですわる
−− 片ひじをつく
−− 片ひじをついて横寝をする

左右にアンバランスに体重がかかる姿勢をとっていると、背骨がゆがんできます。

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